日経225トレードシステム研究会では、日経平均先物の価格の上下を予測するシステムを専門的に研究しています。
★日経225先物ランキング★| @With 人気Web| オール株式投資ランキング| 先物・為替・投資サイトランキング|
株好きの人が集まるランキング| ベストランキング|
日経平均先物(日経225)でのテクニカル分析のヒント集
[pr]日経225倍増システム

ピボット〜日経225トレードシステム研究会

ピボットとは〜日経225トレードシステム研究会 ピボットとは

ピボットとは、先物市場で開発された指標で、短期的な売買をするための指標です。
ピボット(回転軸)を中心に価格が変動することを前提とした、デイトレード向けのテクニカル指標です。
ピボット(回転軸)を中心とし、支持線と抵抗線を前日に予測する事が出来るので、損切り・上乗せ等といった売買ポイントも明確になる為、実際の売買に応用し易い指標となっています。


ピボットの計算方法〜日経225トレードシステム研究会 計算方法

高値 = H
安値 = L
終値 = C
PIVOTP = P = ( H + L + C ) ÷ 3

上方トレンド転換点(HBOP) = 2P + H ‐ 2L
抵抗線2(S2) = P + H ‐ L
抵抗線1(S1) = 2P ‐ L
支持線1(B1) = 2P ‐ H
支持線2(B2) = P ‐ H + L
下方トレンド転換点(LBOP) = 2P ‐ 2H + L

※エクセルファイルに計算式を入れてあります。よく分からない方は、こちらをダウンロードして使ってください。
ピボットの計算式 ピボットの計算式(Excelファイル)をダウンロードする


ピボットの計算式〜日経225トレードシステム研究会 ピボットの見方

ピボットでの売買サインの見方〜日経225トレードシステム研究会

基本的には逆張り的な見方をし、価格が支持線1・2(B1B2)に接近したら「買い」抵抗線1・2(S1S2)に接近したら「売り」となります。
また、売っている場合で上方トレンド転換点(HBOP)に達してしまった場合は損切り・ドテン買いとなり、買っている場合で下方トレンド転換点(LBOP)に達してしまった場合は損切り・ドテン売りとなります。

上記は相場がボックス(保合い)の時には大変有効ですが、相場がある程度の方向を示している場合(トレンドが発生している場合)は、順張り的な見方をすることで、有効活用することが出来ます。
その場合、価格が支持線1・2(B1B2)を下抜いたら「売り」抵抗線1・2(S1S2)上抜いたら「買い」となります。
また、売っている場合で下方トレンド転換点(LBOP)に達したら「売り増し」のチャンス買っている場合で上方トレンド転換点(HBOP)に達したら「買い増し」のチャンスとみます。
また、支持線・抵抗線の幅が狭まってくると、トレンドの変化が近いことを示します。逆に抵抗線・支持線の幅が広がってくると、価格変動リスクが高まってきていることを示します。